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ストローケンデル博士講演会 スポーツを活用した障がい者の社会参加への取り組み ~ドイツの先進事例から学ぶ~

Description
車いすバスケットボールのクラス分けの基礎を作ったホルスト・ストローケンデル博士(ドイツ)を講師に招聘
ドイツの先進事例から、障害者社会復帰とはどうあるべきかという日本の社会保障について考えてみませんか?
【講演テーマ】
パラスポーツの先進的な活用事例を学ぶ

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに先立ち、いよいよ9月7日(日本時間9月8日)にリオパラリンピックが開会します。
1964年の東京パラリンピックは、障がい者に関する社会の関心を大きく高め、その後の障がい者福祉施策に大きな影響を与えました。
この2020年においても、パラリンピックを通してより多くの方に関心を持っていただくことが重要です。実際にニュースや新聞などでもパラスポーツについて目にすることが増えてきましたが、それと同時に「開催後何が残せるのか?」という声をたくさん聞くようになりました。
そういったご要望にお応えすることを目的として、パラスポーツの活用事例をドイツの先進事例から皆さんと学べる場を作ろうと考えました。講師には1970年代から国際舞台でパラスポーツ競技に携わられてきたホルスト・ストローケンデル博士をドイツから招聘し、これからのパラリンピックに期待することを皆さんで話し合える場にしたいと考えています。お忙しい時ではありますが、是非ご参加ください。

ドイツ体育大学ケルンにおいて「車椅子スポーツのための機能的なクラス分けで博士号を取得。この論文によって車いすバスケのクラス分けシステムの基礎が確立され、その理念は広くパラリンピックスポーツのクラス分けに活用されました。
国際ストークマンデビル車椅子スポーツ連盟役員、国際車椅子バスケットボール連盟技術顧問等を務め、大学在任中は、特別支援学校の教員養成を行う中、特に車椅子を使用する障害児の運動指導論について研究を行いました。
ドイツにおいて、医療機関における車いす操作技術の指導が困難となる状況を見越して、地域のスポーツクラブにおいて実施可能な車いすスキルの指導プログラムを開発し、現在はドイツだけではなく、ブラジル、トルコなど国際的に指導者の育成を行っています。


通訳者:橋本大佑氏(一般社団法人国際せきずい損傷リハビリテーション協会 理事)
筑波大学で障がい児教育を学び、ドイツに遊学。ストローケンデル博士の下で、車いすスポーツ指導法を学び、ドイツ障がい者スポーツ連盟公認リハビリテーションスポーツ指導者資格を取得。2009年に帰国後は、スポーツを活用した障がい者の社会参加の促進に取り組む。帰国後に講師を日本に招聘し、各所で講演会、講習会等を企画・実施。通訳も務める。
2015 年、一般社団法人 国際せきずい損傷リハビリテーション協会の理事に就任。車いす操作技術の普及事業に従事する。


主  催: 一般社団法人 国際せきずい損傷リハビリテーション協会








Event Timeline
Mon Sep 5, 2016
4:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
Tickets
自由席 ¥5,000
Venue Address
東京都江東区亀戸2-19-1 カメリアプラザ5 階 Japan
Organizer
(社)国際せきずい損傷リハビリテーション協会
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Attendees
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